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【初心者必読】エディタで差が出る!おすすめのエディタ3選!!

エディタ選びの重要性!

エディタの画像です。

さて、まずはエディタ選びの重要性を説明します。

システムエンジニアにとって…
というより、プログラミングをする全ての人にとってエディタ選びは最も重要です。

ここで下手なエディタを利用すると
「やり辛くて適わん!!もう辞めた!!!」
なんてことになりかねません。笑

プログラミングをする人にとってエディタは、武士にとっての刀みたいなものです。
常に自分が使用しやすいように研いでおけば、いざ使う時に最高のパフォーマンスを出してくれます。

まずは、自分が使用しやすいエディタを見つけましょう!
今回は私が現場で使用していて、利用しやすいと感じたエディタを3つ紹介します。

何を使えば良いか分からない…という方はとりあえず使用してみることをオススメします。

おすすめのエディタ3選!!

今回紹介するエディタは3種類。
無料エディタが2つと有料エディタを1つ紹介します。

有料エディタは当然最も使いやすいですが、これから始める方は無料で十分です。
あくまでも、現役エンジニアでより使いやすいエディタを考え始めた方向けです。

無料エディタ

それではまずは無料のエディタから紹介していきます。
無料とはいえ、クオリティは非常に高く、拡張性にも富んでいます。
本当に無料?と聞きたくなるほどです。

とても有名なエディタなのでシステムエンジニアなら誰もが知っていると思われます。
もう使っているよ!とか知っているよ!という方は読み飛ばして下さい。

1.Eclipse

eclipseの画像です

これはもう言わずと知れたといった感じですね。
いわゆる統合開発環境(IDE)で、多くのエンジニアに長い間親しまれています。
正直、エディタとも言わないか…
まぁ今回の記事では、エディタとして取り扱います。笑

  1. プラグイン豊富
  2. デバッガが包括
  3. Unitテストのコードを生成可能
  4. Git等のバージョン管理と連携可能
  5. コード支援

まだまだありますが、とりあえず主だったところを5つ挙げました。

プラグインが多くあるだけで、あらゆることが出来るので十分すぎるくらいなのですが、
特筆すべきはデバッガの包括とテストコードの自動生成でしょうか。

デバッガは開発する上でとてもありがたい機能です。
(ものすごく簡単に説明するとエラー箇所を発見できる機能のこと)
Unitテストはシステムの連結前に各機能ごとに単体でテストを行うことです。
そのコードを既存コードからある程度類推して自動でコード生成してくれるんだから非常にありがたいですよね。
(当然ですが、そのまま活用するレベルではありません)

ただし、Eclipseには少し注意しなければならない点があります。
統合開発環境であらゆる機能が付いている反面、純粋なエディタとして考えると操作が難しいです。
初学者にとっては言語を覚えると同時に、Eclipseの使い方も覚えなければなくなるため中々負担が大きいです。

やる気や根気がある方は挑戦してみても良いかと思いますが 、「これ以上覚えられない…」と思う方は、下で説明するもう一方のエディタにしておきましょう。笑

日本語化したければ「Pleiades」が必要です。その場合、含んだパッケージを使用したいので
Pleiades All in One
上記から、Pleiades All in Oneの最新版を選び、開発に使う言語のFull Editionをインストールしてください。

これで、Eclipseがインストールされます。

2.Atom

atomの画像です

2つ目のオススメエディタはAtomです!

私はこのエディタに初めたてから1年間くらいの間お世話になりました。
純粋な無料エディタとしてはかの有名なGitHubが開発したエディタだけあって本当に優秀です!!

  1. サードパーティのパッケージが豊富

Eclipseは統合開発環境だったので、あらゆることが最初から出来るようになっていましたがAtomでは初期の時点では純粋にコードを記述するだけの代物です。
しかし、上記で挙げたようにサードパーティのパッケージが非常に豊富にあって、インストールして自分色にカスタマイズしていくことができます。

エディタにこんな機能が欲しいと思った時に、サードパーティのパッケージを活用することで実現することが出来てしまいます。

初心者の方はこのエディタから入るのが分かりやすいです。
なぜなら、Atomを活用しているエンジニアも多く、比較的容易に情報を吸い上げることが出来るからです。

ということで、quitaにもオススメパッケージをまとめた記事がありましたのでリンクしておきます。

【超おすすめ!!】Atomのパッケージ、テーマ、キーバインディング、設定を紹介してみる(※随時更新)

こちらの記事を見て分かる通り、秀逸なパッケージ揃いです。
当然、掲載されているパッケージ以外にも便利なものがたくさんあるので、自分だけのエディタに仕上げていきましょう!!

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有料エディタ

さて、対比的に有料のエディタも1つ紹介します。

正直、有料なだけあって非常に秀逸で使用しやすいエディタです。
私はこれを使い始めてから、他のエディタに移行出来なくなりました。笑

ただし、少々値は張るのである程度プログラミングに慣れてきて、職業としてエンジニアを続けていこうと思っている方向けです。

3.Sublime Text

sublime textの画像です

さて、ラストはSublime Text です!

有料ですが、本当に秀逸です。(現在は$80かかります)
ですがこっそり教えると、実はほぼ無料で使用できます。

無料で使用していると、保存時にたまに広告が出てくるだけ。笑
そこさえ気にならないなら無料で使えます。

ただ私の場合、使用頻度が非常に高いので申し訳なくなって有料で書いました。

何が良いのかというと、正直言ってAtomとほぼ変わりません。

「じゃあ何でオススメなんだよ!」って突っ込まれそうなので、Atomとの違いをいくつか挙げます。

  1. Atom以上のパッケージ
  2. 未保存ファイルの復元が可能
  3. 動作が高速

主だって挙げるとすれば、この3つです。

まずAtom以上にたくさんのパッケージがあるので、より自分色に染めることができます。さらに、仮に編集途中で強制終了されてしまっても復元を行うことができます。Atomは保存せずに消えてしまった場合復元はできません。

そして、何といっても動作が高速だということです。置換作業等で比べると一目瞭然ですが、Sublime Text はサクサク動きます。Atomの場合はもっさりした動きになります。

正直私は動きがもっさりしていると、性格上イライラしてしまうのでAtomよりもSublime Text の方が動きが軽快で好きです。

ただ、将来性で見るとAtomの方がGitHubが母体なだけに強いので、そこだけは今後の動向次第かなぁという感じです。

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ということで、3つのエディタを挙げました。ここに挙げたのは数あるエディタのうちの3つです。当然他にもVSCなどの有名なエディタはあります。

あくまでも、私が使用してきたエディタの中でより良いと思った3つです。
見ていただければ分かるように、私が最も重要視しているのは自分好みにカスタマイズ出来るエディタであることです。

つまり、初めからある程度機能が揃っていた方が良いという人にとっては恐らく使用しづらいエディタになりえます。

本当の意味であなたに合ったエディタに出会えることを願います。
そしてこの記事が誰かの参考になればと思うyukilaboでした!!

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興味を持ったら是非!!
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