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システムエンジニアが教える、「賢い」検索の方法!調べる力を磨こう!!

「賢い」検索の方法を身につけよう!

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さて、皆さん、「賢い」検索ってどういうことだと思いますか?

私はシステムエンジニアという職業柄、よく問題にぶつかります…笑
そのため、人一倍検索をしているという自負もあります←
(あまり喜ばしい自負とは言えませんが…)

日本にインターネットが流入して約35年、今や誰しもが一度は検索という行為をしたことがあるでしょう。
ましてや、携帯電話、スマートフォン等の流入も拍車をかけてインターネットで情報を得るという行為はもはや当たり前の時代になりました。

誰もがインターネットに触れることができるようになった反面、情報が錯綜し本当に正しい情報はどれなのかを見極め、手に入れる。
そういう目を養うことは絶対的に必要となっています。

そこで、今回は錯綜した情報社会の中でどのように検索をすれば、自らが求めている情報を集めることができるのか。
私の経験を元に「賢い」検索の方法について書いていきます。

検索の方法を知ろう!!

さて、それではいくつかのパターンに分けて、どのように検索をかけると良いのかを書いていきます。

もちろん中には「そんなことやってるよ!」というのもあると思いますので、そこは読み飛ばしてください…

AND検索

まずは、AND検索です。
これはほとんどの方が行なっている検索方法なのであまり説明はいらないかもしれませんが簡単に説明しておきます。

上記のようにスペースを入れて検索する方法です。
例で言えば「プログラミング学習初心者」のそれぞれにヒットするワードを検索することになります。
この方法を使うことで、情報を細かく絞り込んで検索できるようになります。

OR検索

次はOR検索。

この検索方法も一般的なので知っている方も多いかと思いますが一応説明しておきます。

上記のようにORをつけて検索をします。(ORは半角大文字にしてください)
例で言えば「プログラミング学習初心者」のそれぞれにヒットするワードを検索することになります。
これにより、含んだ言葉のいずれかにヒットする情報を検索することができます。

AND + OR 検索も可能です。

AND検索とOR検索を併せて使用することも可能です。

上記のようにすることで、プログラミング学習、あるいは初心者と検索をかけることができます。
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完全一致検索

次は完全一致での検索方法です。

指定したワードと完全に一致するものだけを検索したいときに活用することができます。

上記のように「”(ダブルクォーテーション)」で囲うことで活用することができます。
曖昧な内容を検索するとき等に利用できる便利な検索方法です。

NOT検索

次はNOT検索。

検索したいワードの中で不要なものを対象から除外したい時に活用することができます。

上記のように、対象から外したいワードに「-」をつけることで検索できます。
例で入れば、「プログラミングと学習」だけど「初心者」は除くという検索をすることができます。
検索ワードの層が幅広い時などに利用できる検索方法です。

Webサイトを指定して検索

次はWebサイトを指定して検索する方法です。

私は、このサイトの記事がGoogleに正しくクロールされているかを確認する時等に使用しています。

上記のように「site:」をつけて、その後ろにドメイン名を指定して検索します。
例で言えば、当サイトでGoogleにクロールされている記事やカテゴリなどをピックアップして検索することができます。

サイトの情報を検索

次は、サイトの情報(該当サイトのメイン部分)を調べる方法です。

使用頻度としては、そこまで多くありませんが知っておいて損はないです。

上記のように「info:」をつけて検索することで、該当サイトの情報を検索することができます。
例で言うと、当サイトのメイン部分のみが検索にヒットすることになります。

PDFファイルだけを検索

次はファイル自体を指定して検索する方法です。

今回はPDFに焦点を当てて、紹介します。

上記のように「filetype:pdf」をつけて検索すればPDFファイルのみがヒットしてきます。
pdfの部分を他のファイルタイプに変えても使用可能です。

URLのみを条件として検索

次は、URLのみを条件に検索する方法です。

URLの中に指定したワードがあるものだけをピックアップしてきます。

上記のように「inurl:」をつけることで検索が可能です。
例で言えば、musicがURLの中に含まれているサイトをピックアップして検索してきます。

タイトルのみを条件として検索

次は、タイトルのみを条件に検索する方法です。

この検索方法では、タイトルの中に指定したワードがあるものだけをピックアップします。

上記のように「intitle:」をつけることで検索が可能です。
例で言えば、musicがタイトルの中に含まれているサイトを検索します。

本文を条件として検索

次は、本文を条件に検索する方法です。

本文の中に指定したワードがあるものを検索します。

上記のように「intext:」をつけることで検索が可能です。
例で言えば、musicが本文の中に含まれているサイトをピックアップして検索してきます。

上述したように、たくさんの検索方法があります。
皆さんは検索方法を使いこなせていましたか?
ほとんどの人がAND検索とOR検索くらいしか使っていないのではないかと思います。
しかし、検索方法を知っていることで欲しい情報を、迅速かつ的確に得ることができるようになります。
ちょっとしたプチ知識として習得してしまいましょう!!
それでは、賢い検索ライフを!!
yukilaboでした!!!
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興味を持ったら是非!!
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