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「時間が無い」なんて言わせない!上手な時間の作り方!!

時間が無い…!!

前回の記事で、どう時間を捻出するか。それが課題だと書きました。

前回の記事

目次1 ブログ開設1ヶ月!1.1 1ヶ月間での当ブログの状態2 1ヶ月間のPV数公開!3 収益はどれくらい??4 ブログ開始1ヶ月の感想と今後の展望ブログ開設1ヶ月!早いもの[…]

ガッツポーズする男性の画像です

恐らく「時間が無い」とか「余裕が無い」とか、これは社会人になれば誰しもが1度は考えることではないでしょうか?

1人1人に与えられた時間は平等に1日24時間。

正直少ないですよね。

仕事に10時間。睡眠に6時間。これだけで3分の2が終わってしまいます。泣

私も1日がもっと長かったら良いのにとか思ったことは数しれず…笑

まぁ無いものねだりなんですけどね^^;

ですが、ふと思ったんですよ。

子どもの頃はそんなこと考えたことなかったなぁって。

子どもの時だって、学校8時間に睡眠9時間。帰ってきてからは宿題。今より自由になる時間って少なかったはずなんですよ。

では、どうして大人は「時間が無い」と感じるんでしょうか。その辺りを紐解きながら、時間を作る方法を考えていきましょう!(*^ω^*)

どうして「時間が無い」と感じるの?

まず、大人と子どもの違いは何か。これは責任の所在の一言につきます。

大人は自分自身の言動に常に責任を持たなければなりません。責任感があればこそ、そこに仕事が与えられ給料を頂くことが出来るのだと私は考えています。

仕事に向き合うということは、無自覚の内に自分自身の責任とも向き合っていることになります。

これが「時間が無い」「余裕が無い」の正体です。

こんなことを考えたことありませんか?

  • 給料をもらっているんだから完璧にこなさなければならない。
  • 適当な仕事をして迷惑はかけられない。   etc…

文字にしてみると分かりますが「~しなければならない」という事柄がほとんどです。

全ての大人がということではありませんが、多くの方が、無意識に受動的な思考で行動しているのです。そもそも「時間が無い」という考え方自体、受け身な考え方ですよね。

もちろん仕事を辞めるべきだとか適当にやったほうがいいとか言っているわけではないですよ?笑

ただ、考え方を「〇〇するために効率的に仕事をしよう!」に変えるべきです。

私は「ブログ記事を書くために、効率的に仕事をしよう!(あわよくば仕事中に記事のネタを見つけよう!)」という気持ちで仕事をしています。

こうやって考えるだけで急に能動的になった気がしませんか?

人間の脳は単純なもので、考え方一つで生活も劇変します。

騙されたと思って、皆さんもやってみてください。きっと「時間が無い」という思いを持つことが少なくなると思いますよ。

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「時間を作る」ために行動しよう。

さて、ここまで考え方次第で意識は変わるとお伝えしてきました。ここからは次の段階、「時間を作る」ためにどうすべきかを言及していきたいと思います。

いきなりですが、皆さんスケジュール管理やタスク管理は行なっていますか?

行なっていないなら今すぐに始めるべきです。見通しも立てずに活動していると、どこまでやっても終わりが無いような、そんな気分に陥って最終的にまた「時間が無い」ということになってしまいます。

私が行っている「時間を作る」ための行動を紹介したいと思います。私はSEなので、偏ったスケジュール管理になってしまうかもしれませんが、うまく自分の業務に当てはめて考えてみてください。(今回は要件等は無視して、あくまで開発工程で考えます)

例)「3ヶ月後に納品するシステム構築業務」の場合

全体像をイメージして1ヶ月毎に業務内容を区切る

まずは1ヶ月単位でどこまで終了しているべきなのかを明確にしましょう。

大まかに分かれば良いです。とりあえずは最低限終了しているべきもので区切りましょう。

1ヶ月毎のサンプルです

早く終わるなら前倒しで進めれば良いんです。ただし、予定よりも遅れないようにすることに気をつけてください。

1ヶ月毎のスケジューリングは「必ず終わらせる」というように考えて決めるようにしましょう。

1ヶ月の業務内容を1週間毎に区切る

次は1週間毎に区切っていきましょう。ここでは、ある程度具体的にイメージして内容を整理します。

ここで大事なのは2週目と4週目です。

「1週目で遅れた場合、2週目で終わらせる」「3週目で遅れた場合、4週目で終わらせる」というような、調整用の週です。

1週毎のスケジュールイメージです。

上の図は1ヶ月目の中身を週毎に分けたサンプルです。

1週毎のスケジューリングは2週、4週目で「必ず終わらせる」というように決めるようにしましょう。

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1週間の業務内容を1日毎に区切る

最後に1日毎に作業内容を区切っていきましょう。とりあえず効率良く作業を行なっていきましょう。最終的な調整は週毎で考えたスケジューリングで行いますので、1日単位で終わらなくても問題ありません。

1日毎のスケジュールです

上の図は1週目の中身を日毎に分けたサンプルです。

日毎で考える時は、終わらせることをイメージするよりも効率的に進められるだけ進める気持ちで作業することが大切です。

 

さて、ということで「月毎→週毎→日毎」と分割してスケジュールを考えてみました。実際にはこんな簡単な作業だけではありませんし、分担等もありますので内容自体はもっと詳細なものになっていくと思います。しかし、このようなイメージでスケジューリングして、調整のタイミングできっちり調整していく習慣がつくと驚くほど効率的に作業を行うことができ、「時間を作る」ことができます。私もこのようなスケジュールを組んで行うことで、ここ1年、基本的には定時で帰宅し、自分のやりたいことをやる時間を作ることができています。

スケジュールは、締めるところは締める、緩めるところは緩める。この緩急が大切です。ガチガチにスケジュールを組むと逆にそれに囚われてがんじがらめになってしまいますし、緩すぎるとスケジュール通りに全く進まなくなってしまいます。上手にスケジュールを組んで、皆様も時間を作っていきましょう!!

それでも「時間が無い」は悪いことではない

ここまで、「時間が無い」原因、「時間を作る」ためにどんな考え方で行動すべきかを書いてきました。

私は上記であげた「時間を作る」ためのスケジューリングを実践していますが、正直それでも「時間が無い」です。

理由は、”やりたいこと”や”やっていること”が多すぎるせいです。良い意味での「時間が無い」ですね。笑

今仕事とは別に私が行っていることは、

  • 当ブログ記事作成
  • SEOやコンサルティングの学習
  • 友人とのWebサービス開発
  • フリーランスに向けた、ポートフォリオサイトの作成

上にあげた4つです。同時に行うには時間が足りないため厳しくなってきました。

まずは、今やらなくても良いことは一時的に作業を止めて、他のことに力を注ごうと思います。

読んでくださった皆さんの中からも「やりたいことが多すぎて…」なんて人が出てきてくれたら嬉しいです!

そんな時は是非コメントに「やりたいことリスト」として残してください。密かに応援します。笑

それでは、私の主観記事にお付き合いくださいましてありがとうございました。

以上。yukilaboでした!

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興味を持ったら是非!!
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